Memories of happy days

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下天の華 愛蔵版 徳川家康感想

 

 

psp版の無印も夢灯りも買ったんですけど、vitaの愛蔵版も買いました。

理由はやっぱり罪の華エンドと後日談が追加されたこと

まあ正直購入見送りにしようかと思ったんですけどTwitterの感想とか見てたら辛抱たまらんって感じでamazonでポチってました

罪の華と後日談のネタバレ感想です

 

下天の華 with 夢灯り 愛蔵版

下天の華 with 夢灯り 愛蔵版

 

 

以下感想

 

 

 

家康は下天の華で一番好き

最初は女性が苦手ってことで、まっすぐ見れない、触れもしない、事故でぶつかったら気を失うといった感じ

優しくて小動物とか命を大事にしてて、武芸も茶道も達者で、だけど女性が苦手だから頼りないという風にみられてしまう

ほたるが信長に言われて、家康の女性苦手を克服するのに協力するのが本編とFDの筋となるシナリオですね

声優さんが上手くなったからか声が違うw前の声も好きだったのでちょっと寂しい

久しぶりにやったら普通に展開忘れていたせいで、新スチルが全然わからないw

 

罪の華

ほたるが闇堕ちするっていうんで、どうなるのかと思ったら、

他の忍びの幻術にかかったほたるが伊賀の指令と思い込んで安土を裏切るという…

偽りの姫だったこともほかの人によってバラされ、家康が地下牢にやってきたときの絶望感

家康に理由を尋ねられて

「たとえ幻覚だったとして、迷って出した結論は自分の意志」って言い訳しないほたるは潔くてかっこいい

そんなところを家康もまた好きになったんだろうと察せるから余計切ない

個人的にほたるが事を起こしたことによって、改善されかけた家康の心が晴れることはもうないっていう取り返しのつかない感がすごくよかった。

確実にほたるとの交流で、女性苦手も克服して成長してるのは確かだったのに、「子供のころから何も成長していなかった」って家康が考えたところでものすごい萌えた。

それと「決して毒は作らない」って言ってた家康が毒を作って来たところ

優しい家康にそんなことはさせられない、って言ってほたるは自決しようとするんだけど、「それだけは絶対に許しません」って止められるんだよね

家康は頑固で主義主張を押し通す人だから、そこを曲げさせるほどほたるが特別な人になっているんだ、と感じられたし、

ほかの人に、たとえほたる本人でもほたるの行く末を委ねるなんてできないといった執着が非常に良かった

最後のエピローグ、なぜか記憶喪失になったほたるが家康と三河で過ごしているけれども

あれは偶然記憶がなくなっちゃったんだと思うなあ、わざとじゃなくて

エンドスチルが家康が後ろからほたるの目を覆ってて背徳的

印籠が意味ありげに映ってたけど、小鳥さんのための餌じゃなくて今はほたるのための毒が入っているんだと思うと歪んでしまった家康ににやつくなあ

できればほたるを殺せなくなるほど愛してしまって…って感じの将来になるといいな

まあその場合、自分にはほたるを止める自信がないっていってるんで監禁とかそっち方向に行きそうかもだけど、どうかなあ

 

 

後日談

信長に祝言報告をしに安土へ戻ります

家康とイチャイチャしているほたるを見て大感激してる徳川の家臣たち大好き

まあ世継ぎを諦めかけてたらしいからこの反応にも納得

お嬢さんをください、ってのを師匠に言ったり見たかったものは全部入ってて大満足

家康の嫉妬も見れたし、終始にやにやしてました

それにしても宴を抜け出して、探しに来たほたると外でいちゃつくのでちょっとびっくりした

大胆だよーそんなの萌えるにきまってる、かわいい…

ところで祝言の報告ってことはこの二人は初夜を迎えたんでしょうか…き、きになる…