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Memories of happy days

乙女ゲームや旅行、読書記録

下天の華 愛蔵版 豊臣秀吉

 

秀吉さんー

最初はあんま興味ないなチャラ男か、よしさっさと攻略しちゃおうって気持ちで始めたのに気づいたらどっぷりハマってました

チャラけてても鋭いし頭いいし、きちんと周りのことを見て考えてるとかいい男すぎる

てか下天の華に出てくる攻略対象は皆いい男

 

 

 

罪の華エンド

これはまた別の意味で怖い話みたいな。意味が分かれば怖い話みたいな恐怖が…w

一見ほたるに救いを与えているようでいて、本当は自分から離れないように縛っているという執着と闇を感じました。

でも秀吉らしいんだよな、思えば夢灯りや本編でもその兆候はあったかもしれない

どこまでも仲間を見捨てない、裏を返せば一度自分のものだと思ったら手放せないということか…

ほたるの輝きは翳っただけで、なくなったわけではない、でもその光を戻す道は教えてあげないってところにね萌えました!私執着大好きなんで!

しかし役割に見せかけた罰を課すっていうのはどういうことなんだろなー

ほたるへの恋情が情けより欲を選ばせたっていうならたぶん、性的な意味合いも含んで自分のそばに置いておきたいってことなんだろうけど

ほたるの道をさりげなく決定して、そしてそれを多分ほたるは自分で選んだと思うんだろう

信長様の「ただ優しいだけの男が成り上がれはせぬ」っての、まさしく秀吉を表している言葉ですね

 

 

後日談

 

非常に驚いた、ネオロマで初夜が描かれたことに

いや微エロとかそういうのではないのですが

でもこのスチルがね!秀吉がとんでもないイケメンだし寝室感がありまくりでめっちゃ良かった、ほたるかわいすぎ…

あと「お嬢さんを俺に下さい」のところでのほたるがね、秀吉を一番に選んだんだなーってのが感じられてよかった

秀吉が「自分のもとから去ろうとしても、その扉を閉じるよ(意訳)」みたいなこと言って謝っていて、それをほたるはお優しい方だからそんなことしないだろう、とかおもってたけど罪の華やったこっちとしては、それ本気だよ!ほたる!とか思ってました。

うーんやっぱりそこらへんはほたるはきっと気づかないんだろうなあ、悪い意味じゃなくて。

秀吉さんて、新しいエピソードをやればやるほど、こいつ頭良いしコミュ力高すぎる…って思わせてくれて大好き。

何気ない会話も面白いし。

あー夫婦になったほたると秀吉のお話が読みたい、ルビーパーティーさんだしてくれないかなあ…