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Memories of happy days

乙女ゲームや旅行、読書記録

下天の華 愛蔵版 森蘭丸

蘭丸さん

以下感想

 

罪の華

PV見て、すっごく楽しみにしていた蘭丸です。

だからかなのか、もう罪の華も4人目くらいで慣れてきたからなのか、ちょっと軽い気持ちでルートに入って見たのですよ。

そしたらこわかった…怖かったよ蘭丸

ほたるの裏切りにキレた蘭丸の怒りの演技がマジで怖い、怒鳴り声とか。

地下牢で目覚めて、いきなり蘭丸に押し殺した声で話しかけられたときホラーやってる時ぐらいびびったわ。

 大事な信長様を傷つけられたら、もうブチ切れるのはそら当然なのですが、まさか怒鳴られるとは夢にも思わなかったもんで…

でも蘭丸は、これほどほたるのことを憎んでいても、あの共に過ごした姫様だと目の前で変化を解かれるまで信じ切れなかったんだよな

信長様に言われても自分の目で確かめるまではってところが、ほたるの存在が蘭丸の中で大きな存在ってことを如実に伝えてきててほんとに萌

そっから一回は憎い敵として、区切りをつけたように見えたんだけど戻ってきちゃうんだよね…

拷問を受けているほたるのところに、まだ姫さまだと思って接していたころの態度で会いに来てくれるんですよ。

ほたるを殺すために、拷問の責め苦から解放するために来てくれるわけなんですよ。

もう本当にそれが悲しくて。きっと罪人を勝手に殺したってことで蘭丸も罰を受けるに違いないのに。

態度が本当に優しくて。共に過ごしていたころの面影などもどこにも残っていないのに。

浮かんでくる顔は笑顔ばかりなんだって。

きっと蘭丸にとっては一生忘れない人になったんだろうって、泣けて萌えたよ…

てか基本的に罪の華のBGMがよすぎて、何度も見たくなっちゃう。すき。

蘭丸と兄さまが罪の華で1,2を争うぐらいの救いのなさだと思う。

蘭丸はほたるが未来にいないし、兄さまは兄さまが本当にこじらせてるからね…

 

後日談

 罪の華とは打って変わってこっちは本当に甘酸っぱいw

生真面目×生真面目ってこうも甘酸っぱくなるのかと。

一城の主となる許しを得るために、ほたるとの婚姻を許してもらうために、信長と光秀のところにお願いに行くんだけど、付き合いたての二人の甘酸っぱさはとんでもなかったですね。

普通に話の途中でイチャイチャし始めて笑ったわ。かわいい。

手続きの関係で実際に城を出るのは一年後との話だったけど、それまで関係を秘匿しとくのは面白くないと信長さま。

二人に内緒で安土城中に二人の関係を広めるのでした。

みんなから祝福されつつもからかわれる二人の様子がかわいらしくて、にやにやしっぱなしだったけど、最後に蘭丸は確変の片鱗を見せてたなあ。

私夢灯りのED見てびっくりしたんですよね、え、あの初々しかった蘭丸はどこに!?みたいな。

ちょっとその変化していく様子も見たいと思っていたので、嬉しかったな。