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Memories of happy days

乙女ゲームや旅行、読書記録

下天の華 愛蔵版 明智光秀

 

やっと、兄様まできました…。長かった…。

兄さまはほんと面倒なお人やで、そこがいいんだけど。

つかシークレット解放できない、遙か6FDまでにできるかなあ。

以下感想です

 

 罪の華

 

導入部分はほかの罪の華ルートと同じように始まります。

「君が私を裏切ってまで~」みたいな感じで

そっから光秀のルートにはいるんですけど。

なんか本当天邪鬼なんですよね…。「君のことは信用してなかった。だから裏切りようがない」とか言ってるんですけど、冒頭で裏切ってまで~とか言ってたじゃないかと。

どういうことだと。

あと舌をかみ切って自殺しようとしたほたるをキスで止めるところに萌えたのは内緒だ。

その矛盾具合にすっごいにやつきながら進めてたら、エピローグが衝撃的でね…。

モブの武将に嫁いだほたるのところが(おそらく)光秀によって攻められ、モブが「せめてお前だけでも逃げろ」と逃がしてくれるんですが、ほたるは光秀のところに戻ります。

どうやらそのモブは謀反の疑いがあったらしく、ほたるを政略結婚させて情報を横流しさせるという光秀の策略だったそうです。

うーんボルジア家の兄妹をおもいだしてしまった。

ここで現れるスチルがPVのスチルなんですけど、何度見てもほたるの目が死んでる…。

根が素直っていうかねじれてないほたるには結構えぐい罰だよ。

モブとも結構真摯に付き合ってたみたいだし。裏切るのはつらいだろう。

しかもさあ帰ってきたほたるに「寝物語に囀りを聞かせてくれるかい?外のものに聞かれても泣き声だと思われるだろう…今宵であれば」とか

(形ばかりとは言え)夫を亡くして帰ってきたほたるに何させてんねーん。ヤンデレじみた執着を感じる。

私は結構萌えました。こういうの好きです。うん。

 

 

 

後日談

 「蠱惑的な夜から数日…」っていうからてっきり大人向けの夜を過ごしたと思ったんですが、続く「妻になってくれという要求から逃げてきた」との言葉で光秀はお預け食らったのだとわかってちょっとほっとする私。

いや罪の華がちょっとダークアダルティな展開だったから。ちょっとブレイクしたいじゃん。全年齢のピュアを兄さまでも感じたいじゃん。いやCEROCだったっけ…あんまり覚えてないけど。

しかし、やっぱり表向きは兄妹なので、公にはできないんだな。ほかのキャラたちは明智の妹姫として大手を振って結婚してるけど、光秀ルートの場合はそれができない。そこがまた禁断の恋っぽくていいんですが。

 ほたるは自分が光秀とまだ釣り合わないんじゃないか、と考えて、お糸さんからの助言もあって光秀の日常を尾行するって流れ。

モブが桔梗姫と結婚したいと話しているところに光秀が居合わせて、去り際に独占欲を

 見せてくれたのがくっそ萌えた。

あからさまじゃないのがいい。ほんと。

その後光秀に想いを寄せる姫とか出てきていろいろあったけど、ほたるが光秀に「心から愛しています」って言ってるのがきけたし、よかった。ほたるは恥ずかしくて逃げちゃったけど。

光秀は「逃がしてあげない」って言ってたので、ほたるさんは今度こそ逃げられないでしょう。

こーえさんのちょっと色っぽい台詞回しが私は好きだな。あからさまじゃないのが好きです。

つか、光秀照れ顔可愛すぎる。PSP時代から思ってたけど。