Memories of happy days

乙女ゲームや旅行、読書記録

下天の華 愛蔵版 百地尚光

 

 

そういえば遙か3のvitaが出る可能性があるんですね。

どうしようかなあ…いまだにboxの種類で迷ってるし。ちょっと早期特典期限が近づいてきて焦ってます。

はい、師匠です。

ネタバレたくさんです、以下感想。

 

 

罪の華

 安土に火をかけようとするが失敗し、拷問をうけるほたる。其の最中気を失ってみるのは、一番幸せだったころの師匠と修行をしてた頃の夢。

あれ、師匠の罪の華では信長様傷を負ってるんだ…。まあそうか、そうじゃないと展開がおかしくなるもんな。

うーん私こういうの弱いんだよなあ。(誰にも迷惑をかけないところで眠りたい。師匠は私を置いて去ってしまうだろうけど)っていうのとか本当好み。

まあ師匠は見捨てないんですけどね。ほたるを脱獄させて共に逃げてくれます。

信行に永の暇を願い出た時の会話とかよかった。信行さんの株が上昇しました。信行の相手を慮った会話力ほんと好き。

それはともかくとして、織田方からも、伊賀からも(織田に翻意がないということを示すために)追われる身となってしまった師匠とほたる。

ほたるが「置いて行ってください、いつでも、師匠が思うときに」と伝えたときに「…覚えておくよ」と返したのにぐっと来たなあ。

置いていくつもりなんてないってことがこの返しでわかってさあ。かっこいいよ師匠…。

ここの選択肢はどれもいいので是非やってほしい。ぜひ。

海を越えて、穏やかに暮らしてほしいですね…。師匠となら言葉が通じなくてもきっとやっていけるよ。

師匠の罪の華は家康と蘭丸の次くらいにすき。

 

後日談

ネオロマ特有のEDポエムにほたるが突っ込みいれたのに笑った。

まあ確かに「日差しがまぶしくなった時」っていつだよ!みたいなところあるよね。

うん、あとあのポエムはマジで主人公に向かって語ってたの!?という驚き。

普通に独白だと思ってましたよ師匠。

え、待ってじゃあ今までのネオロマポエムも主人公聞いてた可能性が…?

具体的な約束をもらったほたるが、半年ぶりに師匠と会えるということで、待ち合わせ場所である師匠の庵に行くとまだ師匠が来ていませんでした。

庵の中を見るとあまりにとっ散らかっていたので、片付けを決行するほたる。

ここで昔の師匠とほたるの回想があるんですけど、師匠の膝で眠っちゃうほたるが可愛かったなあ。

掃除が終わってもまだ来ない師匠のために、料理を作るための食材を買い出しに。

この行動、若奥さんって感じでにやにやした!露店の皆さんも夫婦茶碗とか買っていったら?とか勧めてくるし。

買い出しから戻ると師匠が帰ってきてました。

買ってきた夫婦茶碗でほたるが作ったご飯食べたり、ほたるの膝枕で耳かきしてもらってる師匠(スチルあり)

もう夫婦やん…と思いながらプレイしてたら、ほたるから大胆なお誘いが。

「今晩はここに泊っていきたい」とかね!師匠相手のほたるは結構押せ押せだよね。

まあ師匠も幼いころから面倒見てきた相手だし、なかなか踏み込めないのはわかる。

なので最後に師匠の想いが聞けたのはよかったな。

「土壇場で泣かれたら庇護の癖が出るのは目に見えている」ってのには萌えた。

うんうん。昔からこうだったんだなあって知れるの、私は大好きなんで。

甘々な二人がたっぷり見れる後日談でした。